【サックス初心者必見】リードを選ぶ時のコツ!?

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リードはどうやって選んでますか?

リードを買っても10枚中2~3枚ほどしか使えるものが入っていないとガッカリしたことはありませんか?

サックスのようなリード楽器にとってリードの良し悪しは音色・吹奏感に多大な影響を与えます。

そんなリード選びに困っているあなたに、簡単なリードの選び方を伝授します!

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同じリードは1枚もない!?

リードはメーカーもブランドも何種類もあってかなり迷いますよね。

時間をかけて選んだものでも全然使えるリードが入ってなくて落ち込んだことが1回はありませんか?

前使っていたブランドで同じリードが入っていると思ったのに、全然合わない!ってことありませんでしたか?

実はリードは天然素材の葦(あし)で出来ているので世界に2つとして同じものはないのです。これはダイヤモンドと同じ原理ですね!

ですので落ち込まずに、同じブランドの同じ厚さでも1枚1枚は全て違うというのを覚えておきましょう!

そんな中で自分にあったものを見つけるのは理想の男性を見つけるくらい難しい事ですよね…。泣

でも大丈夫です、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」のと一緒でリードも理想の男性もそのうち必ず見つかりますので一緒に頑張りましょう!

【結論】選び方で1番大事なことは厚みと硬さ!

そもそも自分に合っていない厚みや硬さのリードを買ったり、セッティングに合っていない厚みや硬さのリードを買っている人が多いです。

実はリードを選ぶ時に1番大事なことは、厚みと硬さ!これ鉄則です!

簡単に言えば、薄く柔らかいリードは初心者でも吹きやすく、厚く硬いリードは吹きづらいです。

ですが厚く硬いリードは吹きづらいですが、ピッチの音と伸びが安定するメリットがあります。

そして薄く柔らかいリードは吹きやすいですが、マウスピースにくっついてしまい息が通る隙間にくっついてしまうこともあります。

どっちが良いというのはその人の好みになりますが、初心者には厚く硬いリードは吹きづらく、始めたばかりの人は吹く力がついていないので柔らかいリードで練習して、上達に合わせて厚みのある硬いリードに切り替えていきましょう!

結論は初心者のうちは薄く柔らかいリードで練習するのがいいですね♪

リードの番号ってなに?

リードには番号がつけられていて、通常2~5の数字で硬さが分けられています。

数字が小さくなるにつれて薄いリードで、大きくなるにつれて硬いリードになります。下の画像を参考にしてみてください!

お気に入りのリード真っ黒になってない?

毎日お気に入りのリードばかりを使って、真っ黒になってしまっていませんか?

確かにお気に入りのリードは吹きやすいですし、いい音色がでますよね。

でも真っ黒になるまで使い続けてしまうとすぐにリードがダメになってしまいますよ!!

リードは消耗品なので、使いすぎると劣化してしまい柔軟性が低下してしまいます。。

そして古くなったリードで練習していると、いざ新しいリードにした時にうまく対応できず全く吹けなくなってしまう可能性もあるので、いいリードを見つけたらそれを使い続けるのではなく、毎日数分ずつだけ吹くように調整しながら吹きましょう!

大切なリードの保管方法

参照:楽天市場

リードは天然素材の葦(あし)を乾燥させ削って作っています。

そして繊維は竹のように縦に走っていて先端は薄くカットされているので非常に裂けやすいです。

せっかく出会えた大切なリードが少し使っただけで裂けてしまっては本末転倒です。

そして多くの奏者は専用のリードケースに入れて保管しています。専用のリードケースに入れることによって、裂けとヘタリなどを防止してくれます!!

使い始めは吹きすぎに注意!

新品のリードは、最初から吹きすぎるとコンディションが崩れてしまう可能性があるので、ゆっくりじっくり吹くこをオススメします。

リードをほんの少し湿らせてからリードケースにしまって、徐々に使っていくようにしましょう!

まとめ

リードは消耗品ですが毎回新しい物を買っていたら、お金がいくらあっても足りません。

しっかりと自分にあった厚さと硬さのリードを探し出し、サックスライフをエンジョイしましょう!!