【動画あり】世にも奇妙な世界の珍しい楽器集.part2

この記事は約2分32秒で読むことができます。

世界には見たことも聞いたこともない楽器がたくさん存在します。

そんな世にも奇妙な世界の珍しい楽器を集めてみました。

あなたも不思議な楽器の世界に引き込まれてしまうかもしれません・・・。

※全然怖くないので気軽に見てくださいね♪

▼part1はこちらから▼

【動画あり】世にも奇妙な世界の珍しい楽器集.part1

2018.08.13
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回りながら弾く楽器!?Rumitone

参照:oddmusic homepage

Rumitone(ルミトン)は見た目だけでは解説が難しいので引用させて頂きます。

ルミトンは、旋回する宇宙の聴覚的および視覚的可能性を探求する、管状の鐘、座屈とスピンの彫刻です。

それは、スーパーボールの槌で鐘を打つことによって演奏されます。

ダンス/ミュージシャンは、演奏中の蓮型の楽器を中心としたジェスチャーとダイナミックなシェイプでお互いの周りを折り畳み、この瞑想的で眩惑的なインストゥルメントにインスピレーションを与えた詩的なルーツを呼び起こします。

ルミトンは回転する打楽器です。それが変わると、彼は槌、弓、または彼自身の息で様々な部分を演奏することができます。巨大なルミトンは、2人のダンサーのために十分な大きさの金属プラットフォームを中心にしています。それが回転するにつれ、かつて立っていた金属製のチューブは花の花びらのように外に開いて、マンとランブリンは真ん中にバンブルのように現れました。

引用:oddmusic homepage

回転する打楽器・・・とりあえず動画を見てみましょう!

凄く幻想的で奇妙ですが、この2人がいてこその楽器ではないでしょうか?

そしてどちらかと言うとダンスよりのパフォーマンスかな?と思いました!

手動オルゴール!?kalimba(sanza)

参照:Wikipedia

kalimbaはアフリカの楽器で、細い金属棒を親指の爪で弾いて音を鳴らすそうです。

またその金属棒の形状や長さは決まっておらず、作る人によって変わってしまうのです!

皆さん1度は見たことがある、「オルゴール」の鍵盤を指で弾いて鳴らす感じだと思います!

では実際の動画をどうぞっ!!

優しい音色で子供のころを思い出す、そんな楽器ですね♪

それにしても作りが全然違いますねーw自分の好きな形状で好きな音を出せる楽器が作れるのは楽しいですね!

超能力!?THEREMIN

テルミン

参照:Wikipedia

THEREMIN(テルミン)は電子楽器で、演奏者が楽器に触れずに演奏できます。

テルミンは電磁波を出す2本の金属アンテナを要するボックスで構成されていて、演奏者が2つの金属アンテナの近くで手を近づけると音が鳴る仕組みです。

見えない電磁波が流れているところに手をあてると音が鳴るなんて神秘的ですね!

それでは動画を見てみましょう!

これは凄いとしかいいようがありませんね。。

是非とも機会があれば演奏してみたい!!(それにしても演奏しているお姉さんが綺麗ですねw)

最後に

世界にはまだまだ見たことがない楽器が沢山あります。

あなたも不思議な楽器の虜になり、世にも奇妙な素晴らしい楽器を作ってしまう時が来るかもしれないですね。

そして今まさに新しい楽器が産まれているかもしれませんよ・・・?

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!おわりっ!

 ▼part3はこちらから▼

【動画あり】世にも奇妙な世界の珍しい楽器集.part3

2018.08.19